趣味が高じて、、、、お店のブログから独立です。
男の着物、茶道、小唄、、、「和」の話題が中心になります。
静岡市に住む60代の男性です。
 
お名残歌舞伎座
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    歌舞伎座もあと今月と来月を残すのみです。
    日曜日、第2部を見に行ってきました。もちろん3階席です。
    もう歌舞伎座も終わりという頃になって3階席のよさを痛感するなんて、、、。
    題目は菅原伝授の筆法伝授の場と五人男の浜松屋の場です。

    4月も是非3階席でと思って挑戦しましたが無理でした、、涙
    【2010.03.15 Monday 20:23】 author : sam08
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    顔見せ
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      歌舞伎座へ行ってきました。今月は顔見せの季節、仮名手本忠臣蔵の通しです。
      写真の中の屋根の上、櫓(やぐら)が建っています。顔見せ興行のときだけ建ちます。


      3階席からの場内景色です。今回は夜の部をココで見ました。舞台が遠くて不安でしたが、絵巻物の目線で舞台が見えて、色彩の華やかさに驚きました。
      【2009.11.20 Friday 05:44】 author : sam08
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      さよなら歌舞伎座 その2
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        10月歌舞伎座、夜の部は義経千本桜の通しでした。普段は人気のある演目の見せ場を3つか4つ組み合わせて行われているので、この通しという時々しか見られません。それでも通しだとある程度物語の流れがわかるので面白いものです。

        今回は一番前の席が取れました。かぶりつきに座ると役者の顔がまじかに見られるので興味深いものです。扮装をしてお化粧をしてそれでも目だけは生のままです。その目の動きを追うのも面白い、、、、また舞台の上でとんぼなどをしてお客を楽しませる若い役者たちもじっとトンボを切るタイミングを待っている姿を見るのも楽しいものです、、、

        これは今月の筋書き(プログラム)とちらし、売店で買った小袋です。
        売店での買い物も楽しみです。
        【2009.10.21 Wednesday 10:16】 author : sam08
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        さようなら歌舞伎座 その1
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          歌舞伎座の今の建物での興行は来年4月までです。いよいよカウントダウンです。
          観客も満員御礼、カメラで建物の写真を撮っている人も多く見かけました。

          やっぱりこの建物惜しいですよね。

          今月はたまたま名古屋の御園座にも行きました。

          やっぱりビルの中だと雰囲気今一歩もの足りませんね。演目は仮名手本忠臣蔵だったので大入りでしたが、、。

          さて歌舞伎座、夜の部は義経千本桜の通しです。
          吉右衛門、玉三郎、菊五郎の出演でとても面白かったです。
          席が久しぶりのかぶりつき、いちばん前の席です。役者のクローズアップを楽しめました。
          【2009.10.21 Wednesday 05:55】 author : sam08
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          女殺油地獄
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            6月の歌舞伎座、片岡仁左衛門の一世一代の(仁左衛門が演じるのはこれが最後ですよ)油地獄女殺(あぶらじごくおんなごろし)がかかっています。

            これを初めて歌舞伎座で見たのはもうかれこれ10年前になります。その時は舞台の前の方の席でした。油まみれの殺人シーンがそれはそれは衝撃で、舞台でここまでできるのかって。
            今回は花道の横の席、主人公が殺人を犯した後、油まみれになって逃げてくる所がこんな近くで見られたので大変によかったです。

            これからは染五郎とか愛之助、海老蔵、、、若いエネルギッシュな役者がこの役を継いで行くのですね、、これはこれで感無量です。
            【2009.06.15 Monday 10:15】 author : sam08
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            6月歌舞伎
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              6月の歌舞伎座昼の部に行ってきました。歌舞伎座のさよなら興行。ほんとにこの建物、もったいない、、。何とか残してもらいたいと思うのだけど、、。

              着物姿の人が多くてびっくりしました。男の人の着物姿も多かった。花道と桟敷席の間は着物姿の女性の団体。そして、すぐ前の席には京都の芸妓舞妓の姿が、、、、。ラッキーでした。
              【2009.06.15 Monday 05:14】 author : sam08
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              4月歌舞伎
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                4月の歌舞伎、夜の部は仁左衛門と玉三郎の「廓文章(くるわのぶんしょう)」坂田藤十郎の「曽根崎心中(そねざきしんじゅう)」。玉三郎がやっぱりきれい、出てくると劇場中で大きなため息、、、。
                曽根崎心中はずっと見逃していたので一度見たかった演目です。全体にわかりやすく歌舞伎というよりは現代の演劇、、別に歌舞伎でやらなくてもいいんじゃないかというのが正直な気持ち。藤十郎がやっぱり見た目歳かなぁ、、。女優でいいんじゃないかなぁ。
                【2009.04.21 Tuesday 10:50】 author : sam08
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                歌舞伎見物
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                  4月の歌舞伎座、インターネットで席を探したら結構いい席が空いていました。思い切って購入。1万6千円は少し涙ですけれどね。
                  当日は雨が降りそうな空模様。それにもかかわらず、着物姿の人も多く見受けられ、華やいだ雰囲気がありました。演歌歌手のジェロ似の黒人青年が着物姿でいて写真を撮ってあげました。彼女と二人、いい思い出になるでしょうね。
                  【2009.04.21 Tuesday 10:50】 author : sam08
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                  浅草歌舞伎 後編
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                    浅草歌舞伎、後半を見てきました。仮名手本忠臣蔵の6段目から最後の討ち入りまで。これでようやく話が全部つながりました。
                    討ち入りの時の中村兄弟のチャンバラ、息が合っていて若いから力いっぱいで気持ちよかったです。
                    ついでなんで長谷川商店で雪駄の鼻緒をすげ変えてもらったり、帯源で帯を買ったり、浅草満喫の一日でした。
                    【2008.10.22 Wednesday 18:43】 author : sam08
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                    いざ!中村座へ
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                      東京の浅草、浅草寺の境内で今月と来月、歌舞伎をやっています。中村勘三郎が中心ですが、今月は仁左衛門も参加してあの「仮名手本忠臣蔵」を上演中です。
                      雨の中さっそく行ってきました。席は前から5列目。座布団に座ってみる趣向で、江戸時代さながらです。勘太郎が大活躍でわくわくしました。さすが仁左衛門が舞台に登場するとしまる。
                      今回は前半を見て、次回は後半です。
                      【2008.10.08 Wednesday 17:48】 author : sam08
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