趣味が高じて、、、、お店のブログから独立です。
男の着物、茶道、小唄、、、「和」の話題が中心になります。
静岡市に住む60代の男性です。
 
小唄、春の会
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    小唄の春の会、今年から宴会に清水の芸者さんを呼ぶことになりました。唄はいつもながらの出来でしたが、宴会では和みました。

    【2020.03.30 Monday 10:59】 author : sam08
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    狐音頭のはなし
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      三味線、なんとか続いています。曲はちゃっきり節オンリーですが。毎週やっていればなんとかできるようになるものです。でもやっぱり爪弾きは大変。なかなかいい音が出ません。

      毎回ちゃっきり節で師匠が飽きちゃったんでしょうか、この前のお稽古の時急に知らない曲を弾き始めました。

      きつね十七よ 千住の寺の ぽんぽん 今宵願あけ もちの月
      ほーいのほーいのほいほい もひとつほほいのほーいほーい

      テンポが良くていい曲です。ぜひ歌ってみたくなる曲です。
      聞けば、ちゃっきり節のレコードを出したときのA面の曲らしいのです。A面がこの曲でB面がちゃっきり節。
      作詞はもちろん北原白秋です。

      もちろん教えてもらうつもりです。そのうちというか夏の会で唄いたいです。で、その次に三味線で弾きたい。

       
      【2014.05.22 Thursday 05:18】 author : sam08
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      浴衣ざらい、当日
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        いよいよ浴衣ざらい当日。舞台の上にひかれた緋毛氈に座って歌います。
        皆同じ浴衣を着ます。
        たいがいは上がってしまい、思ったようには歌えません。でも終わった後のビールがたまりません。
        【2008.07.13 Sunday 13:26】 author : sam08
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        浴衣復習(ゆかたざらい)その2
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          発表会の時、唄うのは2曲です。
          だいたい師匠が合いそうな唄を用意してくれます。
          今回私が練習しているのは「きりぎりす」と「湯上がり」です。
          「きりぎりす」はとっても乗りやすい曲です。リズムがあって唄うのは難しいのですが陽気な唄です。小唄ぶり(踊り)もあるようなのでいつか機会があったら見てみたいですね。

          きりぎりす そなたの足は 細くて長くて なぜにチックリ曲がってる?
          それでなければ ちょいと跳ねて 跳ばられぬ
          【2008.07.03 Thursday 05:41】 author : sam08
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          浴衣復習(ゆかたざらい)
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            いよいよ7月。
            ふとしたきっかけで小唄を習い始めてはや20年余。
            小唄というのは主にお座敷で歌われる三味線のつま弾きに合わせて歌われる短い曲です。男女の色っぽい心情とか歌舞伎なんかのお芝居の場面をちょっとなぞって唄うみたいな、割と粋と思われるものです。
            年の初めの新年会、7月の浴衣復習、11月の忘年会という3つの会があり、毎月それに向かって稽古をして行きます。
            浴衣復習が近づきました。7月のお稽古は熱がこもります。そろそろ準備をしなくては、、、。
            【2008.06.29 Sunday 23:08】 author : sam08
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