趣味が高じて、、、、お店のブログから独立です。
男の着物、茶道、小唄、、、「和」の話題が中心になります。
静岡市に住む60代の男性です。
 
映画ビリーエリオット ミュージカル
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    これも3時間を超える長編。ミュージカルのステージの中継の映画だからしょうがないか。これは良かった。2回見に行ってしまった。1回目は7人ほどのコアな客。2回目は他に誰もいなかった!
    部隊の中継の映画がこんなに面白いとは思ていなかった。ふと最近やっているシネマ歌舞伎のことが頭をよぎる。ひょっとして面白いかもしれない。
    【2015.04.08 Wednesday 18:09】 author : sam08
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    映画ナショナルギャラリー
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      長かった。3時間。こういう学術映画はコンパクトにお願いしたい。2時間過ぎたあたりで信じられないと腕時計を何度もチェック。延々と美術館のキューレーターのインタビューが続く。勘弁してもらいたい。
      【2015.04.08 Wednesday 18:04】 author : sam08
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      恋するガリア
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        友人から借りたDVD、恋するガリア。ミレイユ・ダルク主演、1965年公開だからなんと13歳のあたりに見た映画。スウィングシスターズの緩やかなスキャットと白黒の洒落た映像が頭に残っていた。雨のプールで化粧の濃い女より平気で雨に揺れて泳ぐミレーユ・ダルクに興味を持った男のシーンとか旅先のベニスの運河沿い、白のパンタロンスーツのミレイユ・ダルクが暑いので下に着ていた黒いタートルネックを脱ぐシーンとか。昔のパリ、ベニスには町に暗闇が残っていた。大人の夜遊び、洒落た服。この時ミレーユ・ダルクは27歳くらいか。女性の生き方としては今は当たり前だがこの当時衝撃的だろうな。
        【2015.03.28 Saturday 00:05】 author : sam08
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        映画「おみおくりの作法」
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          イギリス映画「おみおくりの作法」ロンドンが舞台の、地味な公務員のはなし。「フル・モンティ」のパゾリーニ監督、原題はStill Life(静物画)。地道な人生、もうじき報われるかもしれないというときに、、そんなぁー、、。でも最後は少しだけ救われるエンディングです。

          最近はどうしても映画の途中で寝てしまうことが多い。この映画もしかり。ずっと楽しみにしていて映画館に入ったのに、、、。映画の途中うたた寝してしまいました。ほとんど終わりのシーンで目が冷め素晴らしいエンディングに感動しました。そしてうつらうつらしながら見た途中の良かったことをうっすらと思い返し、、、何とかもう一度見たいと思っていましたが、残念ダメでした。たとえDVD出てもこの映画は映画館で見たいなぁ。
          【2015.03.16 Monday 05:51】 author : sam08
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          天使の分け前
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            TSUTAYAに金曜日にdvdを借りに行くと1週間で100円というお得な値段。週末時間があったので2本借りました。

            「天使の分け前」公開時にど見逃した作品。スコットランドが舞台。スコットランドの風景が興味深い。やはり英国とは違ってウィスキーを巡っての若者たちの人生やり直しの映画。一応ハッピーエンドで終わるけど、少し安易でこの後まだまだ色々起こるぞ、という予感がする。まぁ若者だしまだまだこれから色々なことがあるゾ、人生。

            「アンコール」イギリスの地方都市が舞台。ヴァネッサレッドグレープとテレンスヤングが夫婦。老夫婦の日常、人生の終焉が近づく。それまでの長い時間とあすはないかも知れないという不安の中での築き上げてきた夫婦の時間の幸せ。やりたいことは今しかできない。
             
            【2014.06.17 Tuesday 05:00】 author : sam08
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            香華
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              前編後編と2枚のCDに別れた長編である。監督木下恵介、音羽信子と岡田茉莉子が親子となり、静岡市の昔の遊郭「二丁町」が登場する。

              昔静岡にあった遊郭「二丁町」。もう今はその名を知る人も少なく映画を見ながら感慨に耽った。
              映画を見ながら母から聞いていた「きれいなお姉さんの写真が並んでいた」とか祖父がお金が払えず祖母が迎えに行ったとか思い出していた。
              小学校の頃今は伊勢丹になってしまった田中屋でこの映画の衣装店があり母に連れられ見たのをうっすらと覚えている。

              映画の中、娘の岡田茉莉子が実業家岡田英二と京都に向かう列車の中で年甲斐もなく男関係を繰り返す母の愚痴を言うと岡田英二が返す。「年甲斐もないことを繰り返すのが人間だ」、、味わいのあるセリフです。何でもできそう(笑)、、、嘘です。
              【2014.04.22 Tuesday 04:35】 author : sam08
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